大人の五教科スキルアップをサポートするシンメトリー・ジャパン

安海 嵩曜 | シンメトリー・ジャパン認定講師

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シンメトリー・ジャパン認定講師

  • 商談や社内の打合せで分からない言葉が出てきてアセったことがある
  • 部下が指示に対して納得しないとき、全社視点の視点で説得力を出したい
  • 経営職にあるので、会社の状態を数値で把握してトラブルを事前に防ぎたい


こんにちは。シンメトリー・ジャパン認定講師の安海嵩曜(あづうみ たかあき)です。

会計は「ビジネスの共通言語」と言われ、たとえ経理部でなくても今や知らずにはすまされない分野。

経営者であれば数字を押さえて今がアクセルを踏むときなのかブレーキを踏むときなのか考える、管理職であれば会社の全体像を押さえて指示を出す、現場の人は「共通言語」で社内の他部署との調整がうまくいく…

ところが、こんな大事な会計に苦手意識を持っている人も多いもの。「勉強しなきゃいけないとは思っているんですけど…」なんて声をよく聞いたのが、このセミナーを開催したきっかけです。「会計を使う」立場から、専門家でない人にも分かりやすい説明をしているのはそのためです。

多くの人が苦手意識を持っている分野は、逆に一歩踏み出せばそれだけであなたのビジネスパーソンとしての価値は上がります。

忙しくても安心な完全無料の「振替制度」もありますので、まずは予定にあうセミナーに申し込んでください。

それでは、セミナーでお会いしましょう。


講師養成

会計セミナー
会計「逆転」の三ヶ条
「会計は難しい…」。多くの人がそう思うのは、心構えが分かってないから。逆に言えば心構えさえ分かれば明日からでも会計を仕事に活かすことができるようになると、これまでの会計セミナー受講者の声が証明しています。一般的に持たれている会計のイメージとは違うので…

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会計セミナー
決算書の最重点チェック項目
決算書の代表的な書類の「貸借対照表(バランスシート)」と「損益計算書」。それぞれがどのような構造になっているかを理解することはもちろんですが、さらに大事なのは「重点チェック項目」を押さえること。とくに会社が倒産しないかどうかという安全性をチェックする「自己資本比率」と、会社の儲ける力(収益性)をチェックする「利益率」はビジネスパーソンにとっては知らずにはすまされない項目です。なんて話をすると、「自己資本比率ぐらい知ってるよ…」なんて言う人もいるかもしれませんが…

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会計セミナー
会計が分かれば、ビジネスが分かる
このパートでは、ルノアールとスターバックスの決算書の実物を題材にそれぞれどんなビジネスをやっているかを読み解きます。え?どんなビジネスって…カフェでしょ?と思ったら大間違い。決算書を「読み解ける」ようになると、同じ「カフェ」とは言っても、ルノアールとスターバックスではまったく違うことが分かります。対象としている…

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講師養成

日時 講師 会場 申込状況
13/12/18 (水) 19:00 – 21:00 安海嵩曜 勉強カフェ田町ラーニングスタジオ
田町駅5分
満員御礼

 

安心の満足度保証制度

■振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事で抜けられなくなってしまった!」忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。そんなときは、同じ内容の別日程のクラスを無料でご受講いただくことができます。
■全額返金保証
講座をご受講したうえで、それでもご満足いただけない場合には、理由を問わずに受講料を全額返金させていただきます。(ただし、途中退席など講座をすべて聴いていない場合は、この制度が適用されません。また、この制度は受講する講座数にかかわらず、一人のお客様に1回のみ適用です)


受講料 4,800円
定員 10名
お支払い方法

お支払は銀行振込もしくはクレジットカードです。

銀行振込の場合、三菱東京UFJ銀行もしくはジャパンネット銀行からご都合良い方をお選びのうえ、5営業日以内にお支払いください(振込手数料はご本人様負担となります)。

クレジットカードの場合、決済業務はイプシロン株式会社に全面委託し、当社ではカード情報をお預かりしていません。

キャンセルポリシー 何らかのご都合により参加が不可能となった場合、参加料金の取り扱いは、以下のルールに則ります。

  • 当該セミナーの開催3営業日前(開催日含まず)までは、一切のキャンセル料は発生しないものとします。
  • 3営業日を過ぎても、無料振替制度は有効ですので、直前に都合が悪くなってしまった場合は別日程をご検討下さい。

 

受講にあたってのご注意

  • 講座での写真撮影、録音、録画、などはご遠慮下さい。
  • カリキュラム内容・教材、配布資料等の無断転用/複製を禁じます。
  • ワークショップ形式のため、当校に著しくそぐわない言動が認められた場合、ご受講をお断りすることがございます。講座の途中であってもそれ以降ご受講いただけない場合があります。

より詳しい受講規約はこちらに掲載しています。この規約をご承諾の上お申し込みください。



講師

安海 嵩曜 (AZUUMI, Takaaki)
シンメトリージャパン認定講師、ラーニングプロモーター

2010年慶應義塾大学医学部医学研究科で医学修士の学位を取得し、国内最大手の医薬品開発支援機関に入社。入社3年目にして、同社においては異例の若さで抜擢され、米国に派遣にされる。この米国への派遣が安海の転機となる。

それは「人生の師匠」とでも言うべき講師との出会い。彼から日米のビジネスに対する根本的な考えの違いを伝授されたことで、「待ち」の姿勢から、企業のグローバル化に貢献するという積極的に仕事を取りに行く姿勢にマインドが変わり、無事ミッションを遂行し日本に帰国することができた。

その後、海外の製薬会社をクライアントとする医薬品開発業務を主に任されるようになり、企業のグローバル化に貢献するようになる。その中で、自身が「学び成長する」だけではなく、「教え伝える」ことの大切さに気づき、講師となることを夢見るようになる。とはいえ、ビジネス書を読み漁り独学で講師活動を行うも中々うまくいかず、シンメトリージャパン代表木田知廣氏の「教育によって情報格差をなくしたい」という思いに共感し、師事する。2013年、認定講師として晴れて免許皆伝を受け、講師としての活動を加速させる。





講師養成

「せっかくセミナーに来ていただいた方には、教えた内容を身につけて欲しい…」。こんな想いで、受講後も徹底的に学びをサポートする体制を整えています。

検定問題で知識習得をチェック

セミナー終了後には検定問題をトライ。「分かったつもり」なのか「本当に分かった」のか、自分でも曖昧なところをチェックできます。

検定は、もちろん事前に取り組んでご自分の苦手なところをチェックしてからセミナーに来ていただくのもアリです。

決算書ソムリエ検定


復習に必ず役立つ「キースライド」

セミナー中に投影したスライドの中からとくに大事なものを「キースライド」としてセミナーの最後に配布します。セミナーの内容を思い出すきっかけにするも良し、セミナーで「分かったつもり」のあやふやなことを確認するのも良し、厳選されたキースライドが驚くほどの学習効果をもたらします。

 

 


全体を俯瞰する力が身に付く上級講座

ビジネスに限らず何かを学ぶ際には基礎から学んでいくのが王道ですが、それ「だけ」で終わってしまうのは正直ちょっともったいないものです。

というのは、「ビッグピクチャー・シンキング (Big Picture Thinking)」と言いますが、その分野で学ぶべきことが、まるで1枚の絵のように頭の中で整理されているのが、最終的に目指すべき姿だから。これが頭の中にあると、「全体俯瞰力」と言いますが、ビジネスで問題が起こったときにも、「あ、これはこの話だな」というのが分かり問題解決につながるのです。

上級講座では、この「ビッグピクチャー」が頭の中に描けるように、参加者の方をガイドします。


ビジネスパーソンに必要な「大人の五教科」

「ビッグピクチャー・シンキング」とも関連しますが、ビジネスのスキルアップは自分の仕事に直接関連がなくても、まんべんなくやりたいもの。とくに、後輩ができたり部下を持ったり、誰かを指導する立場になると、相手に与える仕事を全社的視点から「なぜ必要なのか」を説明することが求められます。

私たちシンメトリー・ジャパンは、どれかひとつの分野ではなく「大人の五教科」というキーワードで、マネー(会計)、ロジカルシンキング、コミュニケーション、英語、ITという管理職には絶対に必要な領域を網羅して教えています。





講師養成

会計「逆転」の三ヶ条

「会計は難しい…」。多くの人がそう思うのは、心構えが分かってないから。

逆に言えば心構えさえ分かれば明日からでも会計を仕事に活かすことができるようになると、これまでの会計セミナー受講者の声が証明しています。

一般的に持たれている会計のイメージとは違うので、「逆転の三ヶ条」と言っていますが、1) 会計はルールではなくツール、2) 会計は1社ではなく比較、3) 会計は「登山」ではなく「ヘリコプター」、そんな原則をぜひ押さえてください。

 

このパートでは、会計にまつわる「難しい」というイメージを取り除きます

何かを学ぼうと言うとき、「難しそう」と思ったらやる気が起きないのは当たり前。まずは苦手意識を取り除くところから始めましょう。こうなればもうしめたもので、このセミナーを楽しめるのはもちろん、会計の本だってすらすら読めて、これまでとはまったく頭への入り方が違ってきます。

決算書の最重点チェック項目

決算書の代表的な書類の「貸借対照表(バランスシート)」と「損益計算書」。それぞれがどのような構造になっているかを理解することはもちろんですが、さらに大事なのは「重点チェック項目」を押さえること。

とくに会社が倒産しないかどうかという安全性をチェックする「自己資本比率」と、会社の儲ける力(収益性)をチェックする「利益率」はビジネスパーソンにとっては知らずにはすまされない項目です。なんて話をすると、「自己資本比率ぐらい知ってるよ…」なんて言う人もいるかもしれませんが…。

その本当の意味合い、ご存じでしょうか?単に「自己資本比率で安全性が分かる」なんてことは、本を読んだだけでも分かります。そうではなく、ワークショップ形式で考えることにより、自己資本比率の本当の意味合いである、「リスクをとってビジネスを拡大しているかどうかの指標」という話を徹底的にお伝えします。

 

このパートでは「決算書の見方」が分かります

「決算書の見方」というと、たいてい自己資本比率のような数値分析の話が出てきてその計算方法を覚えるのに一生懸命な人がいますが、これはちょっと勘違い。

もちろん、計算できるに越したことはありませんが、そんな数字は今の時代、インターネットで検索すればいつでもチェックすることができます。

そう、大事なのは「分析が何を意味しているのか?」、そして「世の中全体での水準はどのくらいか?」をしっかりと把握することです。

たとえば、「自己資本比率が82%」と聞いたとき、「この会社は借金が少ないんで倒産はしなさそうだけど成長性は疑問かな…」なんて想像できることが本当に「決算書の見方」が分かることに他なりません。

これができると、「よし、この会社とは取り引きしても大丈夫だぞ」とビジネス上の判断にもつながりますし、そのように数字という「事実」にもとづいたあなたの判断は、多くの人から一目置かれるでしょう。

会計が分かれば、ビジネスが分かる

このパートでは、日本を代表するカフェチェーン、ルノアールとスターバックスの決算書の実物を題材にそれぞれどんなビジネスをやっているかを読み解きます。

え?どんなビジネスって…カフェでしょ?と思ったら大間違い。決算書を「読み解ける」ようになると、同じ「カフェ」とは言っても、ルノアールとスターバックスではまったく違うことが分かります。対象としているお客さんも違うし、値段も違う、そして、提供している「本当の商品」も違うのです。

ちょっと矛盾した表現ですが、会計の勉強は会計にとどまりません。むしろ、会計をスタートポイントに、「その会社の実際のビジネスは?」、「会社の経営陣は、どのような方向性で運営しているのか」を読み解けるようになると、ビジネスパーソンにとってはなににも代え難い「武器」になるのです。

 

このパートでは、会社の「本当の姿」を見抜けるようになります

シャーロック・ホームズはご存じですよね?イギリス生まれの名探偵で、他の人が見過ごした小さな証拠から犯罪者の「本当の姿」をズバリと見抜く天才です。

会計も似たところがあって、見方を知らない人にとっては退屈な暗号のようなもの。ところが、このパートを学ぶと、その会社が「何を売り物にしているか」、「お客さんのターゲットはどこか?」など「会社の本当の姿」がズバリと分かってくるのです。

たとえば営業担当者だったら、アタック中の会社の本当の姿が分かれば、それにあわせて提案内容を変えることができるので成約率も違ってくるでしょう。あるいは、ライバル会社の決算書を見て「あの会社がうまくいってるポイントはここか!」と仮説を立てることだって可能です。会計を知らない人から見たら名探偵のように見えて、その「推理力」に驚かれるかも知れませんね。



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