大人の五教科スキルアップをサポートするシンメトリー・ジャパン

セミナー講師養成講座 入門編

セミナー講師養成

下記にひとつでもあてはまれば、セミナーへの参加をお勧めします

  • これまで「我流」で講師をやっていたが、体系的に学んで一流を目指したい
  • 突然講師を頼まれたので、基礎から学びたい
  • セミナーを自主開催したいが手順が不安

本当にセミナーで講師のスキルが身につくの?(カーソルをのせると疑問への回答が表示されます)

まずは日程と空席状況をご確認下さい
講師養成セミナー日程

「講師をやるにも我流では限界がある…」

講師として「かけだし」だったころの私は、一生懸命に丁寧に説明しても、セミナー参加者の方に満足していただけず、悩んでいました。

そんな時に出会ったのが、このMBA式講師養成講座です。

「教える」ことを体系的にまとめた手法、知れば知るほど「なるほど~」の連続です。

逆に、自分が無意識にやってうまくいっていた行動を、振り返る良いキッカケにもなりました。

この講座では、私の体験談も交えながら徹底的にお話しますので、講師として一流を目指す方はぜひおいで下さい。

シンメトリー・ジャパン セミナー講師養成講座講師国分さやか先生



このセミナーでお話する内容

聞き手を惹きつける講師の法則

セミナー講師のストーリー感

講師初心者がやりがちな失敗として、「大事なポイントは3点あります。第1に…、第2に…」という3点話法があります…と聞くと、「え?それが失敗?だって、分かりやすい話し方じゃないか?」と意外に思う方もいるかもしれません。

でも、実際のところはセミナー参加者が求めているのは、分かりやすさ「だけ」ではありません。ストーリーにのせて面白く話しつつも、「なるほど!そうだたのか!!」と目からウロコが落ちる、「知ってはいたけれど腑に落ちなかったことが納得いく」のような、プラスアルファがセミナー講師には求められるのです。

聞き手をぐいぐい惹きつける面白い話をしながら、最終的には自分が伝えたい「落としどころ」まで持っていくための「ストーリー感のPARLの法則」を、ここではお話します。

ここでは、ストーリー感で話せるようになります

「ストーリー」と聞くと、「起承転結」と頭に思い浮かぶ人もいるかもしれませんが、実はこれはたいてい失敗します。というのも、起承転結はもともとは漢詩のフォーマットだから。これをセミナーに当てはめようとすると、「転」のところで、「あれ?結局何を話したいんだっけ?」となりがちです。これを乗り越え、全体として一貫性のあるストーリーが構築できるようになります。

2時間でほんとうにできるようになるの?


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講師養成セミナー日程

ファンが生まれる秘密を明かす「気づきの脳内マップ」

セミナー講師の脳内マップ

もちろん、面白い話をするだけが講師ではありません。セミナー参加者に新しい知識を紹介し、しっかりと頭に焼き付け役立てていただく…そんな講師本来の力は当然必要です。

これを実現するのが、「脳内マップ」という考え方。聞き手の頭の中の知識ネットワークをマップ<地図>のように考えながら、そこに新たなルートを書き込んでいくというイメージです。これができるようになると、「この人の話をまた聞きたい!」と思われて、ファンが着実に広がります。

ここでは、相手に「伝わる」話し方が身につきます

講師として人前に立つ時、「何を話そう、どう話そう」と自分でいっぱいいっぱいになってしまうのが、講師初心者にはありがちですが、これでは講師が「伝えたつもり」で、相手に「伝わる」話し方にはなりません。聞き手の脳内マップを想像しながら話すだけで、これまでとは明らかに伝わり方が違うのが実感できるでしょう。


セミナー集客「勝利の方程式」

セミナー集客

今や当たり前となったインターネットを使った集客ですが、「正しいやり方」を知らないと、本来はする必要もない苦労をしてしまいます。勇気を出して知り合いに声をかけても反応ゼロ…お金をかけて広告を打ってもまるで無駄…こんな口惜しい想いを二度としないためのノウハウを紹介します。

一番大事なのは、集客のためのホームページの作り方です。いわばセミナーの「入り口」に当たりますから、ここがショボいと、いくらがんばっても申し込みが増えるはずはありません。「PASoMANAの法則」でホームページの書く内容と書く順番を設計できると、「これまでの苦労はなんだったの?」と言うぐらい集客がうまくいきます。

ここでは、「セミナーに来て欲しい人」を集めることができるようになります

集客のポイントのもう一つは、「セミナーに来て欲しい人」を集めることです。だって想像してみてください。自分の想定したお客さまとはまったく違いのタイプが集まったとしたら、たとえ会場が満席になったとしても、そのセミナーが成功するはずはありません。実はPASoMANAの法則の神髄は、「絞り込み」にあります。自分のターゲット顧客を明確にすることで、そのような人だけが来てくれるようになるのです。



プレゼンテーション セミナー日程

開講スケジュール

日時 講師 会場 申込状況
16/03/23 (水)
19:00 – 21:00
木田 知廣 新橋駅5分 満員御礼

16/04/09 (土)
13:00 – 15:00

国分 さやか 新橋駅5分 お申込み
16/05/14 (土)
16:00 – 18:00
国分 さやか 新橋駅5分 お申込み



安心の満足度保証制度

講師養成セミナー振替制度

■振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事で抜けられなくなってしまった!」忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。そんなときは、同じ内容の別日程のクラスを無料でご受講いただくことができます(3ヶ月間有効)。


講師養成セミナー返金制度

■全額返金保証
講座をご受講したうえで、それでもご満足いただけない場合には、理由を問わずに受講料を全額返金させていただきます。(ただし、途中退席など講座をすべて聴いていない場合は、この制度が適用されません。また、この制度は受講する講座数にかかわらず、一人のお客様に1回のみ適用です)



受講料 4,800円 (税、教材費込)

入金後にキャンセルできますか?

定員 20名
会場 住所:東京都港区西新橋1-5-5 本田ビル2F
交通:新橋駅徒歩5分、虎ノ門駅徒歩4分、内幸町駅徒歩2分
シンメトリー・ジャパンセミナールーム 
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受講にあたってのご注意

  • 講座での写真撮影、録音、録画、などはご遠慮下さい。
  • カリキュラム内容・教材、配布資料等の無断転用/複製を禁じます。
  • ワークショップ形式のため、当校に著しくそぐわない言動が認められた場合、ご受講をお断りすることがございます。講座の途中であってもそれ以降ご受講いただけない場合があります。

より詳しい受講規約はこちらに掲載しています。この規約をご承諾の上お申し込みください。

お支払い方法

お支払は銀行振込もしくはクレジットカードです。

銀行振込の場合、三菱東京UFJ銀行もしくはジャパンネット銀行からご都合良い方をお選びのうえ、5営業日以内にお支払いください(振込手数料はご本人様負担となります)。

クレジットカードの場合、決済業務はイプシロン株式会社に全面委託し、当社ではカード情報をお預かりしていません。

キャンセルポリシー 何らかのご都合により参加が不可能となった場合、参加料金の取り扱いは、以下のルールに則ります。

  • 当該セミナーの開催3営業日前(開催日含まず)までは、一切のキャンセル料は発生しないものとします。
  • 3営業日を過ぎても、無料振替制度は有効ですので、直前に都合が悪くなってしまった場合は別日程をご検討下さい。


講師養成セミナー パック割引

この講座身に付く講師の基礎に加え、さらなるスキルアップをご希望の方には応用編のマスター講座をご用意しています。

この基礎セミナーとマスター講座を同時お申込の場合、通常は4,800円+30,000円=34,800円の受講料が
32,800円の優待価格でご参加いただけます。しかも、セミナー当日には講師の著書のうちお好きな1冊をプレゼント。セミナーで講師の話を直接聞いたあとに本を読めば、より確実に内容を身につけていただけます。

ご希望の方は、お申込の際、アンケート欄に「パック受講希望」とお書き添え下さい。自動の受注確認メールは正規価格が記載されてしまいますが、後ほど優待価格のメールを送らせていただきます。受講の日程に関してもご相談にのりますので、もし必要があればアンケート欄にご記入下さい。

心をつかみ人を動かす説明の技術 (日本実業出版社刊)

一見難しいモノゴトを分かりやすく面白く説明する方法論を解説したもので、セミナー講師を目指す方ならばぜひお手元においていただきたい一冊です。上手なセミナー講師は、聞き手の頭の中を想像しながら、「どうやったら頭の中にすっぽりと収めてもらえるだろう」と考えているもの。これを、「脳内マップ」という考え方で、誰にもできるようなノウハウに落とし込んでいます。



ほんとうに使える論理思考の技術 (中経出版刊)

セミナー講師ならば、モノゴトを筋道立てて説明できるのは当たり前…なのですが、以外とできていない人も多いもの。とくに「直感型」の講師の話を聞いた人は、「いろいろあったけれど、結局何なんだっけ?」となりがちです。そんな時に必要なのがロジカルシンキングです。モノゴトを筋道立てて考える「ピラミッド・ストラクチャ」を中心に解説しています。ちなみに、このような発想はおそらく世界共通で、おかげさまでこの本は中国語(大陸の簡体字と台湾の繁体字)に翻訳されて、アジア各国で公使を目指す方々にも読んでいただいています。



※書籍のプレゼントはパック受講で2講座同時にお申し込みいただいた方に限らせていただきます。このセミナー受講後にマスター講座にお申し込みいただいた場合は、プレゼントはありませんのでご了承下さい。

ロジカル・コミュニケーション割引制度

入門編からマスターまで体系的にまとまった講師養成

この基礎セミナーでは基本的な内容から始まりますが、次のステップのマスター講座では、参加者の考えを引き出したり対話型のセッションを実現するためのノウハウで、講師として一流になるためのスキルが身に付きます。

ごく簡単な基礎から学び始めて、上級者の入り口までの道のりが描けるところが、私たちの提供するセミナー講師養成講座の特徴です。

ファシリテーション
ファシリテーション入門セミナー



「講師」と一口に言っても、立ち振る舞いやアイコンタクト、そして「伝わる」話し方など様々な要素があります。それらの要素を体系立てて解説するのがMBA式です

 

MBAといえば、ハーバードやオックスフォードに代表される、ビジネススキルの最高峰。体験した人にしか分からない、ビジネスエリートを生み出す手法を秘かに公開します

     

講師の手法、分かったけれどなかなか出来るようにならない、なんてことがあります。「PARLの法則」、「PASoMANAの法則」などの「法則化」することで、分かったことが出来るようになります

 

講師の育成はいいけれど、終わった後に「はい、後は勝手にやってね」というのは無責任というもの。TA(ティーチング・アシスタント)や認定講師として、活躍の場をご用意します

講師

木田 知廣 (KIDA, Tomohiro)

シンメトリー・ジャパン株式会社 代表

米マサチューセッツ大学のMBA講師も務める、「ビジネス教育のプロフェッショナル」。

米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにてコンサルタントとして活躍した後英国に渡り、ロンドン・ビジネススクールの故スマントラ・ゴシャールに師事する。

帰国後は、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、苦闘の末に前身的なプログラム、GDBAを 2003年4月に成功裡に開校にこぎつける。

2006年シンメトリー・ジャパン株式会社を立ち上げ、自ら教壇に立つとともに後進の講師の養成を始める。

ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)

国分 さやか (KOKUBU, Sayaka)

シンメトリー・ジャパン講師

大学卒業後、政府系金融機関で仕事をする中で教育の重要性に目覚める。その後研鑽を積み、その成果を試すべく「講師日本一決定戦」E-1グランプリに出場を決意。2013年8月の第4回大会でグランプリを獲得する。

その講師としてのスキルをマスメディアがほっておくはずもなく、山田まりやさんがMCを務めるNHKラジオ第1「午後のまりやーじゅ」、FMいずみ、FMたいはくなどを始めとして出演多数。

当講座でも、「私が自信をもって講師をできるようになった過程で身につけたことを徹底的に伝授します」と意気込んでいる。




講師のスキルが身につく徹底的なサポート

「せっかくセミナーに来ていただいた方には、教えた内容を身につけて欲しい…」。こんな想いで、受講後も徹底的に学びをサポートする体制を整えています。

復習に必ず役立つ「キースライド」

セミナー中に投影したスライドの中からとくに大事なものを「キースライド」としてセミナーの最後に配布します。セミナーの内容を思い出すきっかけにするも良し、セミナーで「分かったつもり」のあやふやなことを確認するのも良し、厳選されたキースライドが驚くほどの学習効果をもたらします。

 

 


継続的なフォローアップ

セミナーに関連する学びを、ほぼ日刊のメールマガジンで配信しています。1通1通は15秒程度で読み切れる短いものですが、毎日のように読み続けると、知らず知らずに頭の中にその分野の知識が体系として整理されます。メールマガジンをとってから受講、もしくは受講後のフォローアップとして活用下さい。

 

 


講師の悩みにピンポイントで応える電子書籍

めざましく普及を遂げる電子書籍ですが、スキルアップという観点からは、ピンポイントで自分の知りたい分野が読めるのが嬉しいところです。というのは、紙の書籍は一定のボリュームがなければならないので、「あれも、これも」とある程度分野を横断してしまいがち。

一方電子書籍は、発行が文字の分量に左右されることはありませんがから、とくに知りたいこの分野をピンポイントで詳しく解説することができるのです。


全体を俯瞰する力が身に付く上級講座

ビジネスに限らず何かを学ぶ際には基礎から学んでいくのが王道ですが、それ「だけ」で終わってしまうのは正直ちょっともったいないものです。

というのは、「ビッグピクチャー・シンキング (Big Picture Thinking)」と言いますが、その分野で学ぶべきことが、まるで1枚の絵のように頭の中で整理されているのが、最終的に目指すべき姿だから。これが頭の中にあると、「全体俯瞰力」と言いますが、ビジネスで問題が起こったときにも、「あ、これはこの話だな」というのが分かり問題解決につながるのです。

上級講座では、この「ビッグピクチャー」が頭の中に描けるように、参加者の方をガイドします。





セミナー講師養成のポリシー

上手なセミナー講師には共通する行動があった

セミナー講師の全体像

世の中に「講師」を名乗る人はたくさんいますが、本当に教え上手な人には不思議と「共通する行動」があります。

たとえば、「タッチ・ターン・トーク」という一連の動作。パワーポイントが投影されているスクリーンをタッチ、すなわち指し示してどこを話しているかを聞き手に明らかにするのが最初の動作。次にターンで聞き手に向き直り、おもむろにトーク、つまり話し始めるというものです。

英語で書くとTouch, Turn, Talkと全てTから始める3つの単語で表されるので、「T3ルーチン」と呼んでいますが、さまざまなセミナー講師を観察していると、「あの先生もこれをやっている」、「この講師も使っている」と、驚くほど共通しているものです。

私たちのセミナー講師養成講座は、このような上手な講師に共通する行動を体系化してまとめたものが基礎になっています。

つまり、「上手な講師に共通する行動を身につければ、上手な講師を養成できるはず」という考え方です。

「その人ならでは」の前に講師養成でやるべきこと

と言うと、「いや、セミナー講師って、その人ならではのものがあるから人気になれるんじゃないの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。

もちろんそれは正しくて、一流の研修講師や「稼げる」セミナー講師はその人ならではのコンテンツや話し方があるものです。

でも、それはあくまでも「セミナー講師に共通する行動」という基礎があってのこと。

考えてもみてください。先ほど紹介したT3ルーチンすらできてない人が、どれだけオリジナルの内容を話したからといって、人は聞いてくれるものではありません。

講師養成は「型」から入る

この意味においては、T3ルーチンなどは、「型」と考えてもらうと良いかもしれません。

武道や茶道の世界で言われることですが、まずは師匠から教えられた「型」から入るのが、その道の上達の近道です。

「守破離 (しゅはり)」という言葉があって、まずは型を「守る」とことから始めるという考え方です。やがては、その型を「破る」、すなわち自分なりのアレンジを加えていく、そして最終的には「離れる」、つまり自分のオリジナルのコンテンツなり話し方をやってみるということです。

セミナー講師に必要な「聞き手の立場に立つ」こと

そして、このような学び方は、実はセミナー講師にとって必要な「基本的な考え方」に早くたどり着く道でもあります。

というのも、セミナー講師というのは、単なるおカネを稼ぐ手段ではないから。

聞き手から大事な「時間」を預かるわけですから、それに見合うだけの「何か」を相手に返さなければなりません。

そのためには、単に自分が話したいことを一方的にまくし立てるのでなく、聞き手の立場に立って、聞き手の頭の中にうまく収まるような話し方を工夫する必要があります。

その際にカギになるのが、「脳内マップ」という考え方。

というのも、セミナーの対象が大人の場合、すでに聞き手の頭の中には何らかの知識があるものです。しかも、その知識はバラバラとあるわけではなく、さまざまな形で結びついてネットワークを形成しています。その頭の中にある知識ネットワークを、私たちは「脳内マップ」と呼んで、教えることは受講者の脳内マップを描きかえることである、と定義しています。

その具体的な方法論が、セグメンティング、ペアリング、ソーティング、グレーディング、クリアリングという5技法。もちろん今回のセミナー講師養成講座は入門編なので全てを説明することができませんが、ペアリングだけは実技(エクササイズ)とともに説明します。脳内マップを操作して、受講者の頭の中を操作する感覚、ぜひ自分のセミナーでも使ってみてください。

セミナー講師という大いなる矛盾

ここまで読んでいただいて、セミナー講師にとっては聞き手の立場に立つことの重要性はわかっていただけたかと思います。

ただし、勘違いしていただきたくないのは、何でもかんでも相手のニーズにあった話をすればよい、というのではないということ。

なぜならば、講師の立場というのは、単に相手を喜ばせればいいわけではないから。セミナー講師として、「この内容は、必ず理解して欲しい」、「聞き手にこのように行動を変えて欲しい」という、聞き手の行動をより良い方向に変化させるという「気概」が必要なのです。

ちょっと矛盾を含んだ表現なのですが、ピンと来るでしょうか?

本当に優秀なセミナー講師というのは、「聞き手にこれをわかって欲しい」というものを胸に秘めつつ、相手の立場に立って分かりやすく・面白く伝えられる人であると、私たちは考えているのです。

MBAのビッグネームを参考にした伝えるスキル

実は、このような考えに至ったのは、それこそこれまでに多くの本物の講師を見てきたからかもしれません。

MBAの講座では、日本の内外問わず、有名な講師の方々がたくさん教鞭をとっています。戦略論で有名なマイケル・ポーター米ハーバード・ビジネススクール教授、異文化理解の泰斗、故スマントラ・ゴシャール英ロンドン・ビジネススクール教授、ブランディングなら右に出るものがいないケビン・レーン・ケラー米ダートマス大学教授…そんなビッグネームの持つ圧倒的な存在感は、上記のともすれば矛盾に満ちたスタンスから生まれたものだと、私たちは考えています。

そんな、MBAの講座で使われている人に何かを伝えるスキルを一人でも多くの人に知って欲しい…これが私たちのセミナー講師養成講座のポイントなのです。

セミナー講師養成誌上セミナー

セミナー講師準備編

「セミナー講師になりたいけれど、どこから手をつけていいの?」という方のための誌上セミナーがこちら

全8回でセミナー講師のABCDEが学べます。AはAudience(聴衆設定)のA、BはBoshu(募集、集客)のB…と詳しい解説で、セミナー講師の準備が分かります。

  • 第1回 セミナー講師の準備とは?
  • 第2回 セミナー講師のイロハはABCDE
  • 第3回 セミナー講師は「小まとめ」を使う
  • 第4回 先行オーガナイザーというガイド役
  • 第5回 セミナー講師はトップダウン?ボトムアップ?
  • 第6回 オトナの学びの基本形
  • 第7回 講師が使う「エステ」とは?
  • 第8回 準備編まとめ

緊張防止の方法論

人前で話すと緊張してしまって、そのせいでセミナー講師をあきらめている方もいるかもしれません。

そんな方が要チェックなのがこの誌上セミナー。全11回で、緊張を防ぐ方法はもちろん、早口にならないための「地上の星の法則」、「頭語固定法」など、さまざまなテクニックを下記のリンクから読むことができます。

  • 第1回 緊張防止の重要性
  • 第2回 前腕ストレッチ法
  • 第3回 マルチセッション法
  • 第4回 頭語固定法
  • 第5回 早口防止の「地上の星の法則
  • 第6回 緊張防止のルーチン
  • 第7回 講師の基本は「T3ルーチン」
  • 第8回 アイコンタクトはワンセンテンス・ワンパーソン
  • 第9回 アイコンタクトの「命宮法」
  • 第10回 相手の視線をコントロールする
  • 第11回 緊張防止の方法論シリーズまとめ

セミナー講師養成必読文献

セミナー講師養成には、本をよむのも有効です。では、どんな本を読んだらいいの?と言うときにチェックして欲しいのがこのコーナー。一般的な「人気講師になる本」のようなモノからちょっとマニアックなものまで、講師に必要な知識を伝えてくれる本ならば分野を問わず紹介しています。

  • 第1回 日本能率協会マネジメントセンター著、社内インストラクター入門
  • 第2回 大谷 由里子著、あなたも人気講師になれる本 自分の体験を活かして講師として独立できる お勧め!
  • 第3回 大村 はま (著), 苅谷 夏子、苅谷 剛彦著、教えることの復権
  • 第4回 青木 将幸 著、リラックスと集中を一瞬でつくる  アイスブレイクベスト50
  • 第5回 吉永 賢一著、東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法
  • 第6回 石井 裕之著、なぜ、占い師は信用されるのか-「コールドリーディング」のすべて お勧め!
  • 第7回 ウィットワース他著、 コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法
  • 第8回 吉田 新一郎著、効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで
  • 第9回 三田紀房原作、著、小説 ドラゴン桜 お勧め!
  • 第10回 野口 敏著、誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
  • 第11回 岡本 浩一著、上達の法則―効率のよい努力を科学する お勧め!
  • 第12回 上野 直樹著、7秒のイメージ・マジックであなたの声はもっとよくなる―相手を説得する、声の印象が変わる、気持ちが伝わる お勧め!
  • 第13回 平野 秀典著、儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる
  • 第14回 藤沢 晃治著、「分かりやすい教え方」の技術
  • 第15回 池上 彰著、伝える力
  • 第16回 箱田 忠昭著、「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣
  • 第17回 関根 雅泰著、教え上手になる―教えと学びのワークブック
  • 第18回 鶴野充茂著、あたりまえだけどなかなかできない説明のルール
  • 第19回 本間 正人、祐川 京子著、ほめ言葉ハンドブック お勧め!
  • 第20回 小林 敏之著、あなたの「経験」を「通信講座」にして稼ぐ法



講師養成セミナー参加者の声

この2時間そのものが、講師としてどうあるべきかの実例

セミナー講師養成アンケート

本日のセミナーに参加しようと思ったきっかけはありましたか?

この2時間そのものが講師としてどうあるべきかの実例であり、大変参考になりました

本日のセミナーにはご満足いただけましたか?

より良い講習会となり、参加者に満足をお土産にしてもらうには、と考えていたから


目からうろこの内容がたくさん

セミナー講師養成アンケート

本日のセミナーに参加しようと思ったきっかけはありましたか?

講師として登壇しているものの、1度も講座を受講したことがなかったため

本日のセミナーにはご満足いただけましたか?

目からうろこの内容がたくさんあり、とても勉強になりました


PARLの法則が実際に役に立ちそう

セミナー講師養成アンケート

本日のセミナーに参加しようと思ったきっかけはありましたか?

よい講師になりたいと思っていた。職場での企画が決定された

本日のセミナーにはご満足いただけましたか?

PARLの法則が実際に役に立ちそう


具体的で実践的

セミナー講師養成アンケート

本日のセミナーに参加しようと思ったきっかけはありましたか?

セミナー講師として活躍したいと思っているが、どのようなスキルや考え方をしたらいいか手探りだったため

本日のセミナーにはご満足いただけましたか?

具体的で実践的だったためわかりやすかった


非常に腹おち感があった

セミナー講師養成アンケート

本日のセミナーに参加しようと思ったきっかけはありましたか?

認定講師制度に興味があったので。

本日のセミナーにはご満足いただけましたか?

以前受講したセミナーと合わせて、非常に腹おち感があった(とくに脳内マップ)。新しい考え方(PARL)もすぐ役立てられるスキルでありがたいです!


自分の持っているコンテンツをどのように発信するかのヒント

セミナー講師養成アンケート

本日のセミナーにはご満足いただけましたか?

自分の持っているコンテンツをどのように講師として発信したらよいかのポイントが学べました。ストーリー感の重要性を改めて認識しました。


実践を交えることで腹おち

セミナー講師養成アンケート

本日のセミナーにはご満足いただけましたか?

短い時間の中で実践を交えることでとても腹おちしました。特にPARLはやってみて、その良さを実感することができました。





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