今回のテーマは、「日本の文部科学省は 全ての大学を9月入学に変えるべきである」というもの。

最初は、「誰も体験したことがないだけに、肯定派は論を立てにくいのでは?」という意見もありましたが、最後のセッションでは6-1で肯定派の勝ちになりました。

振り返りで指摘があったとおり、いい足りない部分はあったかもしれませんが、それでも9月入学のメリットを明確に伝えられたのではないかと思います。

改めて、今日の学びのポイントは、

 ●逆の立場から見ることによって、より自分の主張を強固にできる

 ●メリットとデメリット、コストとリターンなどの比較が大事

 ●「思考の瞬発力」には、事前準備の段階で「弾ごめ」も必要

という感じでしょうか。

あと、セッション中は言えなかったのですが、「論点の広さ」なんてのもポイントとしてありますね。

短期的なコストだけにこだわるのではなく、時間軸を拡げてトータルで見るとか、あるいは、大学だけにとらわれず、幼稚園からの教育制度を変えてしまう、とか。

ぜひ、今回の発見を次回の勉強会にいかしていただければと思います。

また来月お会いしましょう!