●本文
 KSF for financial services providers;

 Prices – the products must be priced at such a level that
 customers will want to buy them but also ensures that
 the provider can cover its costs and make a profit.

●チェックポイント!
 ・must be priced 価格設定されなければならない
 ・customers 顧客
 ・ensure 確かにする
 ・cost 費用」

●対訳
 金融機関のKSF

 価格 – 商品の価格設定は、顧客が買いたいと思いながらも、すべての
 費用をうわまわり利益を確実にあげられる水準におかれなければならない

●英語「で」学ぶポイント
 さあ、利益シリーズ、今日からは各論に入っていきましょう。

 まず押さえたいのは、”KSF”という単語。なんの略か想像つくで
 しょうか?

 これは、”Key Success Factor”の略で、訳すならば「成功のカギ」。

 経営用語としてもそのまま日本語で通じることもおおくなっているので
 ぜひ押さえちゃいましょう。「我が社のKSFはぁ…」なんて使い道
 ですね。

 本文の方は、一見長く見えますが、”that”が繰り返されていることを
 ヒントに文の構造を見抜ければ、それほど難しくもないでしょう。

 つまり、

  such a level
   ├that customers will want to buy them
   └the provider can cover its costs…

 となっています。