ディベートにおいては最終的に「どちらの方が説得力があったか」で勝ち敗けが決まります。

このために、ともするとディベートは相手を言い負かす<論破する>ための方法論だと誤解されがちですが、実際のところはビジネスにおいては「論破」は必要ありません(というか、むしろ避けるべきです)。

このために、シンメトリー・ジャパンの主催するビジネス・ディベートセッションでは、「二つの対立する論点を、どうやって解消するか」、「クリエイティブな『落としどころ』はないか?」などの観点で見直すパートを設けています。