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たとえ話の三原則

このページは、毎日配信しているメールマガジンに加筆修正し、分かりやすい図解を加えたものです。少しづつ読みたい方は、ファシリテーションのメールマガジンに登録して下さい。

今日から新しく「たとえ話シリーズ」を開始します。

実はこれ、ファシリテーターのコアとなるコンセプトのひとつで、「たとえ話」が使える人は一人前と言えるほど。

逆言うと、たとえ話を使えない人は、ハッキリ言ってヘボ。おカネをもらって人前で話すレベルじゃないよなー、と思っちゃいますね。

そのココロはと言えば、実は数日前に紹介した説明の順序の「KU接合」、既知から未知へとも関係があって、たとえ話を使うことにより、新しい知識を既知の知識とつなげることができるのです。

たとえば、こんな例がありました。

「投資信託って、サッカーチームと似ているんですよ。点取り屋ばかりいても勝てないでしょ?投資信託だって、いろんな株が一緒になっているから強いんです」

ね?一見難しそうな投資信託だって、直感的に分かるでしょ?

では、ここで問題。

この例文をさらによくするためには、どうしたらいいでしょうか?

こんなことを考えながら、明日から「たとえ話の三原則」を押さえちゃいましょう。



たとえ話の三原則 (全10回)

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