大人の五教科スキルアップをサポートするシンメトリー・ジャパン

説明の順序の三原則

このページは、毎日配信しているメールマガジンに加筆修正し、分かりやすい図解を加えたものです。少しづつ読みたい方は、ファシリテーションのメールマガジンに登録して下さい。

「分かりやすい説明」にはルールがあった!〜1日15秒フ ァシリテーション・セミナー94

さあ、今日から新シリーズ、「分かりやすい説明」です。

セミナーによく行く人なら分かると思うのですが、講師の力量ってまちまちですよね。

もちろん、専門分野に対する深い知見は必要なのですが、同じぐらい大切なのが「伝える力」。

これがないと、「なんとなく良いこと言ってるみたいなんだけど、結局何言ってるか分からないよ」と、不満がたまるばかりです。

そんな風に周りから思われないためにも、物事を分かりやすく説明するコツを押さえちゃいましょう。

とくに説明の順番は大事な要素で、3つのポイントを知るだけでも分かりやすさが断然違うものです。

1番目のポイントは、「既知(known)から未知(unknown)へ」。

言われてみれば当たり前ですけれど、知らないものを知らない言葉で説明されても分かるはずはありません。

専門家であればあるほど、罠に陥りがちですけどね。

たとえば、金融の専門家は、一般的には説明がヘタなもの。

「個別の株と違って、投資信託は分散効果でリスクを下げることができるんです」

なんて言われても、聞いている方は「?」。

投資信託という未知のものを「分散効果」、「リスクを下げる」という未知のもので説明していますからね。

では、どうしたらいいか?というのは、また明日。

お楽しみに!

分かりやすい説明シリーズ (全4回)

講師会員限定で公開しています

シンメトリー・ジャパンの会員制度の詳細はこちらをご覧下さい。

TEL 03-6459-0545 10:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

ログイン

ログイン

PAGETOP