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下記にひとつでもあてはまれば、セミナーへの参加をお勧めします
- 職場で問題解決に取り組んでいるが、なかなかうまく行かない
- 優秀なスタッフの管理職として部署全体の問題解決力の底上げを図りたい
- データに基づいた意思決定方法を身に着けて、AIに置き換えられない人材になりたい
こんにちは。シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣です。
AI<人工知能>が急速に普及する中で、定型業務はどんどん機械に置き換えられています。では、私たち人間に残された仕事とは何か?その答えが「問題解決」です。
正解があらかじめ存在しない、複雑で不確実なビジネス課題の解決。この“非定型業務”こそが、人間にしかできない仕事としてこの先も残り続けます。ただ、問題解決と言っても、カンや経験ではありません。今も求められているのは、データに裏打ちされ、誰もが納得できる体系的な方法論です。
本勉強会では、この「データドリブン<駆動型>の問題解決力」の本質を学んでいただきます。問題解決に悩む方はもちろん、「AIに奪われない仕事とは?」と疑問をお持ちの方もぜひおいでください。
シンメトリー・ジャパン代表 ![]()
✅ 勉強会で得られる3つの知見
どんな問題にも対応できる「王道の型」としての4ステップ
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行き当たりばったりのアイデア出しでは、複雑な課題は解決できません。
問題解決には、論理的で再現性のある「思考の型」が必要です。4ステップですべての問題を解決できる、王道とでも言うべき型を使えば、問題の“構造”が見えてきます。
「データの使い方がわからない」の乗り越え方
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AIやITツールのお陰でデータ収集は圧倒的に楽になりました。でも、多くのビジネスパーソンがつまずくのは、「どのデータを、どう使えば、何が分かるのか?」という視点。単なる情報ではなく、判断材料としての“意味あるデータ”に変える力を磨きます。
データ活用の「前処理」、ロジックツリーによる課題の分解
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データ分析の質は、前処理の巧拙で決まります。その際に役立つのがロジックツリーによる問題の分解。最初見見たときは、「どうやって取り組めば…」と途方に暮れるような課題も、細かく分解すればひとつ一つ対処することができます。MECEや対概念法を活用した方法論を紹介します。
開講スケジュール
| 日時 | 講師 | 会場 | 申込状況 |
|---|---|---|---|
| 26/02/18 (水) 12:00 – 13:00 |
木田 知廣 | オンライン(Zoomで配信) | お申込み |
| 26/02/18 (水) 17:00 – 18:00 |
木田 知廣 | オンライン(Zoomで配信) | お申込み |
開催要領
| 受講料 | 無料 |
|---|---|
| 会場 | Zoomを使ったオンラインセミナーです。参加するためのウェブアドレスは、申込者のみにお伝えします |
| 進行方法 | グループワークを交えて進めます。カメラ付きパソコンの方は、カメラをオンにしてご参加下さい。 |
講師
木田 知廣 (KIDA, Tomohiro)
シンメトリー・ジャパン株式会社 代表

大学卒業後、米国の名門コンピュータ会社DECで働き始めるも、IT業界の再編の波を受けて同社は消滅。退職を余儀なくされる。この経験をきっかけに、会社が倒産しないための「まっとうな組織」とは何かの模索を始め、その答が「人材マネジメント」であった。
この分野で研鑽を積むべく、人事コンサルティング会社タワーズワトソンの門を叩く。その後、MBA取得を目指して渡欧。2001年にはロンドン・ビジネススクールでMBAを取得した後、グロービスにて講師としてデビューする。
2006年、シンメトリー・ジャパンを立ち上げて代表に就任し。本物のチームビルディングの理解を普及することに力を入れている。2012年からは米国マサチューセッツ大学でも教鞭をとる。
ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)
ご受講のご案内
| 受講にあたってのご注意 |
より詳しい受講規約はこちらに掲載しています。この規約をご承諾の上お申し込みください。 |
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法人向けロジックツリー研修
講師が直接法人のもとに出向く研修も提供しています。他社事例も紹介できますので、まずは下記よりお問い合わせください。

