大人の五教科スキルアップをサポートするシンメトリー・ジャパン

会計カリキュラムマップ

ビジネスパーソンに必要な会計とは

ビジネスパーソンに必要とされるのは、まずは会計を「使う」スキル。それは他社を外から見抜くことであり、自社を中から良くすること。私たちの会計セミナーは、これを分かりやすく伝えます。

会計セミナーの位置づけ

  • マネジメント会計
  • 財務3表理解
  • 会計入門セミナー

マネジメント会計マスター講座 (中から会社を良くする会計)

学ぶ内容

経営者やマネージャーに必要な、会計的視点で正しくモノゴトを判断する方法を学びます。

下記の一覧にマウスを載せると詳しい内容が表示されます。セミナーの詳しい紹介はこちらから

全般 戦略会計整合性 売上アップ コストダウン 経済
  • [tooltip content=”経営者は自社の戦略を、内・外・業界選択の3点セット(トライフォース)で考える” url=”” ]戦略のトライフォースモデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”売上が減少すると利益の額も減少しがち。利益の減少比率は売上のそれよりも大きい場合が多い。” url=”” ]売上-利益の逆レバレッジ効果[/tooltip]
  • [tooltip content=”株価・会計・実務・戦略・経済の5層で金融分野を整理できる。この5層を横断して考えるのが経営者の思考” url=”” ]金融ピラミッドモデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”企業の戦略が異なれば、それにともなってお金の使い方も違ってくる。すなわち、戦略と会計は密接に関係している。だからこそ経営者には会計知識が必要” url=”” ]戦略-会計の整合性[/tooltip]
  • [tooltip content=”対内・対外、過去・未来の四象限でお金に関する企業活動を整理できる。財務と会計の違いが分からないと、お金のことは分からない” url=”” ]財務・会計マトリックス[/tooltip]
  • [tooltip content=”売上を細かく分解して考えると合理的な意思決定が出来る。今の時代、勘・経験・度胸(KKD)でものごとを決めているようでは世界で戦えない。” url=”” ]売上分解のKKD排除効果[/tooltip]
  • [tooltip content=”売上を分解するときには、×÷+-の数学の因数分解を意識すると、ヌケモレしにくい。経営の盲点をなくすために必要な視点。” url=”” ]売上分解の因数分解モデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”売上を分解するやり方は色々。とくに、法人向けビジネス(B2B)個人向けビジネス(B2C)では大きく異なる場合が多い。場面に応じて多くの切り口を持っているのが優秀なビジネスパーソン” url=”” ]売上分解のBCギャップ[/tooltip]
  • [tooltip content=”売上を分解したうえで、どの要素が一番売上アップにつながるのか、を考えるのが改善感度。限られたリソースで最大の効果を上げるために必要な思考法” url=”” ]改善感度とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”価格を上げれば販売数が落ち、逆もまた然り。すなわち、価格と販売数量はあっちが立てばこっちが立たずの関係がある” url=”” ]価格-販売数トレードオフ[/tooltip]
  • [tooltip content=”価格-販売数トレードオフを測定するのがPSM(Price Sensitivity Measurement)分析。売上を最大にする価格が分かる” url=”” ]価格-販売数トレードオフを推計するPS分析[/tooltip]
  • [tooltip content=”高い製品があるからこそ、安い製品がほんとうに安く見える。賢い商売人はコントラストを上手に使う” url=”” ]プロダクトミックスのコントラスト効果[/tooltip]
  • [tooltip content=”値下げは、変動比率を上げると言うことに他ならない。すなわち、BEPチャートにおいては、変動費を示す線の傾きが急になり、損益分岐点が遠のく(必要な売上額が大きくなる)” url=”” ]値下げの変動比率アップ効果[/tooltip]
  • [tooltip content=”変動費とは、売上の増加にともなって増えていく費用。売上原価が典型例” url=”” ]変動費とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”固定費とは、売上の増減に関わりなく一定して発生する費用。減価償却費が典型例” url=”” ]固定費とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”固定費をケチって設備投資しないと変動費がかさむことが多い。すなわち、固定費と変動費はあっちが立てばこっちが立たずになりがちで、経営判断の難しさの原因” url=”” ]固定費-変動費トレードオフ[/tooltip]
  • [tooltip content=”限界利益とは売上単価-その製品にかかる変動費で表され、製品1個を売るごとに得られる儲けを指す。全てのビジネスパーソンに、これを意識して欲しいもの” url=”” ]限界利益とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”限界利益率とは、その製品の限界利益÷売上単価で表される” url=”” ]限界利益率とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”損益分岐点とは、損益トントンになる売上額。経営者が売上にこだわるのは、BEPを超えないと儲けは出ないから” url=”” ]損益分岐点 (BEP: Break Even Point)とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”損益分岐点は、会社全体の固定費÷(製品1単位の限界利益)×製品単価で計算できる” url=”” ]BEPを固定費回収法で計算できる[/tooltip]
  • [tooltip content=”損益分岐点は、会社全体の固定費÷限界利益率で計算できる” url=”” ]BEPを限界利益率法で計算できる[/tooltip]
  • [tooltip content=”損益分岐点図は、固定費、変動費の伸び率、45度線で表される” url=”” ]BEPを図示で説明できる[/tooltip]
  • [tooltip content=”固定費は大きいが変動費伸び率が小さいのがハイリスク・ハイリターン型、逆に固定費は小さいが変動費の伸び率が大きいのがローリスク・ローリターン型。どちらを選ぶかは経営判断” url=”” ]BEPのリスクリターン・プロフィール決定効果[/tooltip]
  • [tooltip content=”(目標利益額+固定費)÷限界利益率で、その利益を上げるために必要な売上高が計算できる” url=”” ]目標利益売上高[/tooltip]
  • [tooltip content=”金利、株価、為替、物価という経済の四大指標の間にはたらくメカニズムを表したのが経済ダイヤモンドモデル” url=”” ]経済ダイヤモンドモデルとは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”経済ダイヤモンドモデルを本当に理解するためには、情勢が変わったときにビジネス(B)、消費者(Consumer)、金融機関(Financer)がどのように動くか想像する必要がある” url=”” ]経済ダイヤモンドモデルを具体化するためのBCF行動特性[/tooltip]
  • [tooltip content=”経済ダイヤモンドモデルの四大指標を暗記するのは、それぞれを東京の東側の地図と結び付けて考える” url=”” ]経済ダイヤモンドモデルのマッピング暗記法[/tooltip]
  • [tooltip content=”経済ダイヤモンドモデルにおいて、要素間の動きはどちらをスタートポイントにするかによって変わってくる。この特性が、経済を分かりにくくしている最大の要素” url=”” ]経済ダイヤモンドモデルの対向逆転特性[/tooltip]
受講後の姿→ 会計の数字からビジネスの「本質」を見抜くことができる 売上アップの打ち手を数多く考え、最適のものを選ぶことができる コストダウンの打ち手を見たとき、リスクとリターンを判断できる 経済新聞を読んで理解し、半年後の姿を先読みできる


財務3表マスター講座 (外から会社を見抜く会計)

学ぶ内容

営業担当者がセールスに向かう先の企業を調べたり、投資家が株を買う企業を選んだり、外から会社を見抜くスキルを学びます。

下記の一覧にマウスを載せると詳しい内容が表示されます。セミナーの詳しい紹介はこちらから

貸借対照表(BS)理解 損益計算書(PL)理解 BS-PL連繋 キャッシュフロー計算書(CS理解)
  • [tooltip content=”売掛金は、モノを売ったのにお金の代金は後払いの状態” url=”” ]売掛金とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”買掛金は、ものを仕入れたのにお金の支払いはまだの状態” url=”” ]買掛金とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”BSは船に荷物を積み込むように出来ている。固定的なもの(長期的な出し入れが少ないもの)が下に、流動的なもの(1年以内に出し入れがあるもの)がうえに記載されている” url=”” ]「BS船積みモデル」の「積み込み順特性」[/tooltip]
  • [tooltip content=”BSは経営者とおカネの出し手の交渉テーブルのようなもの。BSの左側に座る経営者から見て、向かって右手に株主が、左手に銀行家が座っている。「貸方」、「借方」という簿記の用語もこれで分かる” url=”” ]BSの交渉テーブルモデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”BSは経営者とおカネの出し手の交渉テーブルのようなもの。テーブルに座る順序は、株主→銀行家→経営者。ビジネスを自分で始めるとなると、元手(資本)、借入(負債)、投資(資産)の順で生成される” url=”” ]「BS交渉テーブルモデル」の記載順特性[/tooltip]
  • [tooltip content=”減価償却費は費用として計上されるが、現金が出ていくわけではない” url=”” ]減価償却費のノン・キャッシュアウト特性[/tooltip]
  • [tooltip content=”PLは、ステークホルダー(利害関係者)の間でどのようにお金を分配しているかを表す” url=”” ]PLのステークホルダーモデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”BSはお金の蓄積(ストック)を表したもので継続性を持つ。PLは1年間でどのくらいお金が流れたか(フロー)を表したもので1年間でチャラになる” url=”” ]BS-PLのストック-フロー特性[/tooltip]
  • [tooltip content=”PLによって毎期計算された純利益は、BSの資本の部に利益剰余金として組み込まれる” url=”” ]BS-PL連携1: 内部留保[/tooltip]
  • [tooltip content=”売上、仕入は通常はPLの項目だが、現金取引でなく掛取引の場合、売掛金や買掛金としてそれぞれ資産の部、負債の部にストックされる” url=”” ]BS-PL連携2: 掛取引[/tooltip]
  • [tooltip content=”何年間にわたって使える設備を買った費用は、BS上に計上される(資産化)” url=”” ]BS-PL連携3: 費用の資産化[/tooltip]
  • [tooltip content=”BS上に計上された設備は、古びて価値が減った分だけ価格が下がり、その下がった分が毎期の費用として計上される (費用化)” url=”” ]BS-PL連携4: 資産の減価償却[/tooltip]
  • [tooltip content=”営業キャッシュフローとは、定常的なビジネス活動でどのぐらい現金が動いたかを表す” url=”” ]営業キャッシュフローとは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”投資キャッシュフローとは、ビジネス上の投資(工場の建設など)でどのくらい現金が動いたかを表す” url=”” ]投資キャッシュフローとは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”財務キャッシュフローとは、資金調達活動(借金、増資)でどのくらい現金が動いたかを表す” url=”” ]財務キャッシュフローとは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”営業、投資、財務の3つのキャッシュフローのプラスマイナスの組み合わせでその企業の成長ステージが分かる” url=”” ]「企業成長ステージのCS八卦モデル」[/tooltip]
  • [tooltip content=”投資キャッシュフローは、BSの中で現金と投資が等価で入れ替わるだけ。外部とやりとりがあって現金の額が増えたり減ったりするわけではない” url=”” ]「投資キャッシュフローの等価交換効果」[/tooltip]
  • 会社の財産一覧、貸借対照表が読める 会社の1年間の活動報告、損益計算書が読める BSとPLがどのようにつながっているかが分かる 現金の動きを示したキャッシュフロー計算書が読める


    会計入門セミナー

    学ぶ内容

    初心者向けに、会計を「使う」とはどういうことかを伝授します。

    下記の一覧にマウスを載せると詳しい内容が表示されます。

    セミナーの詳しい紹介はこちらから

    会計とは 指標分析 BS理解 PL理解 戦略会計整合性
  • [tooltip content=”会計はルールの集まりではなく、ビジネスの「本当の姿」を表すツールである” url=”” ]「会計ツール説」[/tooltip]
  • [tooltip content=”数字を直感的に理解するためには、モノサシが必要。広さを表す「東京ドーム○個分」のように、ビジネス上の数字の東京ドームを持とう” url=”” ]「東京ドーム理論」[/tooltip]
  • [tooltip content=”中から良くする会計、外から見抜く会計、作る、使うの4象限で企業の会計活動を整理できる。「作る」領域は目に付きやすいが、経営者には必要ない。「中からよくする会計」は見逃しがちだが経営者にとっては極めて重要” url=”” ]会計マトリックス[/tooltip]
  • [tooltip content=”計算式から分かるとおり、ROEと自己資本比率はトレードオフの関係にある” url=”” ]「ROE-自己資本比率トレードオフ」[/tooltip]
  • [tooltip content=”指標分析は、比較することによって初めて意味を持つ。同業他社との比較、過去との比較、未来との比較” url=”” ]会計の「比較三原則」[/tooltip]
  • [tooltip content=”人間のBSに当たるものが「自分シート」” url=”” ]BSの自分シートモデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”「資産」は会社の財産” url=”” ]資産とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”「資本」もしくは「純資産」は会社を応援してくれる株主が出してくれたお金+会社が自分で稼いだお金。会社が自分の意志で使えるという観点で「自己資本」とも呼ばれる” url=”” ]資本とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”負債は銀行などからの借金。あわせて、BS-PL連繋2で説明された買掛金も負債になる” url=”” ]負債とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”BSの最重点チェック項目は、資本÷資産で計算される自己資本利益率。会社の安定性が計れる” url=”” ]BSの最重点チェック項目は自己資本利益率であること[/tooltip]
  • [tooltip content=”BSは船に荷物を積み込むように出来ている。転覆しないように、左右は必ずバランスがとれている。左半分はおカネをどこから調達してきたかを表し、右半分はそのお金をどう使っているかを表す” url=”” ]「BS船積みモデル」の「左右バランス特性」[/tooltip]
  • [tooltip content=”PLは人間で言えば職務経歴書のようなもの。一定期間の間にどのような活動をしたかをまとめたもの” url=”” ]PLの職務経歴書モデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”PLに計上する費用は、現金の入出金とはタイミングがずれることがある” url=”” ]PLの計上タイミングずれ特性(減価償却など)[/tooltip]
  • [tooltip content=”売上は、会社がお客さんから賞品サービス提供の対価としてもらうお金” url=”” ]売上とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”費用は、会社が売上を上げるために誰かに支払うお金” url=”” ]費用とは何か[/tooltip]
  • [tooltip content=”配当とは、企業の儲けが株主に還元されるもの” url=”” ]配当[/tooltip]
  • [tooltip content=”株価・会計・実務・戦略・経済の5層で金融分野を整理できる。この5層を横断して考えるのが経営者の思考” url=”” ]金融ピラミッドモデル[/tooltip]
  • [tooltip content=”企業の戦略が異なれば、それにともなってお金の使い方も違ってくる。すなわち、戦略と会計は密接に関係している。だからこそ経営者には会計知識が必要” url=”” ]戦略-会計の整合性[/tooltip]
  • 受講後の姿→ 会計には最重点チェックポイントがあることを知る 会社の財産一覧、貸借対照表を知る 会社の1年間の活動報告、損益計算書を知る 会計の数字からビジネスの「本質」を見抜くことができる


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