「どうも最近、どうでもいいことを上手に書いた軟弱な作品ばかりが幅をきかしているのではないか」

本好きの人なら思うことありますよね。

100万部のベストセラーの「あの本」だって、まともな感覚のビジネスマンが読めば、「くっだらねーなー」と思います。

そんなとき硬派な本が読みたくなったらチェックしたいのがこちら。

佐高 信著、現代を読む―100冊のノンフィクション

評価は

★★★★☆ (購入して読む価値あり)(評価の基準はこちら)

タイトルにあるとおり、100冊のノンフィクション本が紹介されています。古典的な名作や、世間では評価が高い企業の内幕を描いたものなど、読み応え抜群なものばかり。

逆に、自分がいかに本を読んでいないかの反省もしますけど。紹介された100冊のうち、2冊しか読んでなかった。がーん。

そんな、自分の状況を定位するためにも参考になるのではないでしょうか。