講師育成
「私たちの教える内容を、東京だけでなく日本全国に広めたい…」
そのために、講師を育成することをスタートしました。ご興味がある方はお問い合せページからご連絡下さい。
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教壇に立って教える! シンメトリー・ジャパンがティーチングノートや、パワーポイントのスライド、ワークシートなどを提供します |
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教えることの第一歩を踏み出す! TAを希望し、必要事項を登録したうえでアシスタントとしてデビューしていただきます。 |
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マスター講座を修了! 1Day集中スクールやマスター講座を修了 |
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入門セミナーに参加する マネー・カレッジやビジコミ・カレッジの2時間入門セミナーに参加 |
プレゼンテーションとファシリテーション
「講師をやる…」と聞くと反射的に「プレゼンテーションを勉強しなくちゃ」と思う人がいますが、それ「だけ」では十分ではないと私たちは考えます。
プレゼンテーションというのは、「壇上に立っても笑顔を忘れずに」、「滑舌よくしゃべる」、「パワーポイントのスライドの作りは」…のような「目に見えるもの」。もちろんそれも大切ですが、講師としての本当のパフォーマンスを決定づけるのは、「目には見えないけれど、聞き手の頭の中をどう作り替えているか」という「ファシリテーション」です。

実際、私たちの講師育成においては、全体の4分の3以上の時間が「ファシリテーション」の解説に割かれています。
この、講師にとって大事なファシリテーションの200項目をまとめた、「標準ビジネスファシリテーターモデル」を押さえていることが、私たちの講師育成の特徴なのです。
セミナー講師のABCDE
セミナー講師として成功するためには、「ABCDE」と呼ばれる一連のステップを踏む必要があります。
- Audience (オーディエンス)
聴衆の設定や分析 - Boshu (募集)
集客。Bashoなどの運営面も含む - Contents (コンテンツ)
教える内容の作り込み - Delivery (デリバリ)
セッションの実施 - Evaluation (エバリュエーション)
評価。参加者の評価・自分自身の評価
他社のセミナー講師養成講座は、「話す内容を一緒に考えるのが当社の講座の特徴です」とコンテンツを前面に打ち出したり、アナウンサーの人がおしえる「話し方講座」のようにデリバリが中心のものなど「単科指向」が強いのですが、ABCDEをすべて一気通貫で学べるところに私たちの講師育成制度の特徴はあります。
中でも、重きをおいているのが、B(集客)、D(セッション提供)、そしてE(事後評価)。
というと、「あれ?C(コンテンツ)は重要じゃないの?」なんて疑問を持つ人もいるかも知れませんが、コンテンツは私たちが普段のセミナーで使っている教材一式を貸し出します。じぶんの独自のネタをウンウンうなってひねり出すよりも、よっぽどスピーディーに講師としてデビューできるのです。
シンメトリー・ジャパン認定講師制度のミッション<使命>
- シンメトリー・ジャパン認定講師制度は、学びたい人・教えたい人にあまねく機会を提供し、社会を良くする知識を普及します
- シンメトリー・ジャパン認定講師制度は、制度の拡大と講師の豊かさをリンクさせ、ともに成長していきます
- シンメトリー・ジャパン認定講師は、プロフェッショナル意識を持って行動し、制度が進化する原動力になります



