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チームワーク ゲーム研修で「体感」するチームビルディング

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チームビルディング


「ウチの組織、チームワークがないんだよなぁ…」

と感じること、ありますよね。メンバーが勝手な方向を見て仕事をしていたり、コミュニケーションがちゃんととれていない…

もちろん、誰かと誰かが表立って対立している…と言うほど事態は深刻にはなっていないのですが、それでも組織を腐らせる芽は、早いウチに摘んでおきたいもの。

そんな時に効果があるのが、チームワークを高めるためのゲーム…

なのですが、ちょっと待って。ゲーム「だけ」でチームワークが良くなるなんていうオイシイ話があるわけはありません。(身もフタもない言い方ですいません)

実はここに「ビジネスゲームの落とし穴」が潜んでいて、ゲームの当日は盛り上がってやる気になったけど、実際の職場の空気は全然変わらない、というのは良くある話なのです。

本当のチームワークを獲得するためには、ゲーム自体も重要ですが、それ以上にゲームのあとの「振り返り」がカギです。

数々の組織で試された実績があるこの手法、もしご興味を持たれたらお問い合せ下さい。

シンメトリー・ジャパン代表 木田知廣

人事担当者の9割超が絶賛

全国から人事担当者が集う大規模イベント「HRカンファレンス」。その2017年大会に招聘され、当社の「ゲームで体感するチームビルディング研修」を公開講座としてご提供しました。

お申込みは、定員30名のところ60名を超える盛況ぶり。

そして91%の「とても満足」「満足」 という評価をいただきました。

感想の一部をご紹介しますと…

  • 上司と部下が共に受講でき、かつ『チーム内のコミュニケーション』を1から考えられるチャンスになった
  • 実は指示待ちの姿勢になっていたことに気が付いた
  • ゲーム後の振り返りで課題を見つけ、一般化することで自分の業務に生かせると思った
  • チームをシャッフルして振り返ることで様々なケースとその原因を知ることができた
  • チームにとってネガティブな時期も必要であることがよく理解できた

そう。

人事担当者の皆様だからこそ、当社の行う振り返りの有効さをより実感していただけました。

体験した9割超の人事担当者が太鼓判を押したこの手法をお試し下さい。

     

 

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対象

  • 組織内で風通しが悪い、一体感がないなど、チームワークを高めたい組織
  • 「草食系」とでも言うか、構成員が大人しく、活発な意見交換が出来ていない組織
  • 研修っぽくない「楽しい」雰囲気をだしつつ、参加者に真剣に考える機会を与えたい場合


内容

5-6人のチームで簡単な完成型を作成するが、その際にチームの中を「ワーカー」と「ウォッチャー」に役割分担します。「ワーカー」は、材料に触り作業をすることはできるが完成型を見ることはできない、「ウォッチャー」は完成型を見ることはできるが材料に触れない、という制約条件を設けます。

このような制約条件により、チームの中でコミュニケーションの難しさを増すことがこのアクティビティのポイント。「ワーカー」は、完成型というゴールが見えない中、一方的に指示に従わなければならずにフラストレーションを感じ、一方で「ウォッチャー」は、自分の言いたいことが伝わらないことにもどかしさを感じます。

言うまでもなく、これは日々のビジネスの現場の縮図です。ゲームという仮想の状況で、コミュニケーションの悪さを体感することにより、ワーカー、ウォッチャー、双方に大きな気づきをもたらします。下記、振り返りの時に投げかける典型的な質問です。

  • なぜ自分の指示は充分に伝わらなかったと思います?
  • どうすれば、「ワーカー」はもっと自律的に動けたでしょうか?
  • このセッションからの学びを仕事に活かすとしたら、どのように行動が変わり ますか?

状況設定

チームビルディング

  • あなたは世界最大の鉱山会社「ゴールド・マイナーズ」の技術者です。調査に行った南アフリカで、ラッキーにも大規模な金鉱山を発見しました。ところが、その時…!
  • 大規模な落盤事故が起こって、あなたのチームは地中深く閉じ込められてしまいました!
  • 何とかここを抜け出すために、落盤事故でバラバラになってしまった岩盤を掘るマシーンを組み立て直さなければなりません
  • ところが、ようやく落ち着いて周りを確認してみると、なかなか厳しい状況です。というのは…
  • チームメンバーの中には、落盤事故の影響でしょうか、目が一時的に見えなくなってしまった人が何人かいます
  • おなじく、足や手を骨折していて動けない人も何人かいます
  • 岩盤を掘るマシーンのうち1台は無傷なまま残されていますが、地底湖に転げ落ちてしまっています。目で見ることはできますが、引き上げることは難しそうです
  • 制限時間内で、手元の材料を組み合わせて、岩盤を掘るマシーンを組み立ててください。実は、競争相手の会社もこの金鉱脈を調査しているらしく、彼らより先に何としても地上に戻って本社に報告しなければなりません
  • 材料は、必ずしもすべて使う必要はありません(必要な材料はありますが、すべてを使うかどうかは、各チームの判断にお任せします)


形態

  • 5-6人を1チームとし、全5-8チーム(25~50人)によるアクティビティ+振り返りセッション
  • 時間は、3時間を標準とする


受講後の姿

  • チームとして成果を挙げるために必要なコツを理解している。つまり、
    • メンバー間の役割分担をする
    • 異なる役割のメンバー間で、相手に「伝わる」コミュニケーションをする
    • 全員のモチベーションを高めて効率的に作業を進める
    • 限られた時間の中で、リスクをとった意思決定をする
  • 実際の職場において上記のコツを実践するための心の準備ができている


標準的な時間割

時刻 テーマ 活動の概要 学習ポイント
9:00 イントロダクション アイスブレーク
自己紹介 (5-6人のグループで)
・体を動かすことにより頭と気持ちをほぐし、これから一緒に学んでいく「チーム」としての第一歩を踏み出す
・当講座のように参加者個人個人の心に変化を起こすためには、極めて重要なプロセスである
9:20 ルール説明 アクティビティのルールを講師から説明する  
9:40 アクティビティ アクティビティの実施。別室におかれたレゴブロックの完成像を各チームが作成する。ただし、別室に行けるのは、一度に1チーム一人だけ メンバー間の役割の割り振り、コミュニケーションルールの確立、チームへのコミットメント、新たなアイデアを自由奔放に出すこと、出てきたアイデアを評価し採り入れるか否かの意思決定をスピーディーに行うこと、一度決まったことへの服従、などが学べる
10:50 アクティビティからの学びを明らかにする ・アクティビティを振り返り、参加者それぞれが自分自身にとっての学びのポイントを明らかにする
・上記の学びのポイントをグループワークでシェアする
・チームごとのプレゼンテーションにより、クラス全体で学びを共有する
・参加者によっては上述の学びのポイントがでてこない場合があるので、講師が必要に応じてリード、もしくはグループワークに介入する
・他者とのディスカッションにより、他人の気づきも自分のものとして、チームとして学びを深める
11:45 コミットメント 本日の学びを踏まえて、明日から職場で行動をしてみるポイントとを一人ひとつ述べる 発表することによって、チームワーク行動対するコミットメントを高める


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