大人の五教科スキルアップをサポートするシンメトリー・ジャパン

研修の学びを根付かせるしくみ

シンメトリー・ジャパンの企業研修
「研修で学んだことを、実務の現場で活かすにはどうしたらいいでしょう?」

受講者の方から質問をいただくことがあります。

たしかに研修というのはそれ自体が目的ではなく、大事なのは「その後」。職場における行動が変わり、よりよい成果に結びつくことこそが重要です。

では、どうやって研修で学んだことを根付かせて、行動を変えていくか。

そのためのヒントをご紹介します。

キーワードのアンテナ効果

まずお勧めは、「キーワード」を普段から意識すること。ロジカルシンキングであれば、「サンマ感」や「MECE」、プレゼンテーションでは「T3ルーチン」や「アイコントロール」…。

私たちの研修では様々なテクニックをキーワードとともに紹介しています。

これを知ることで、まるでアンテナが立ったかのように感性が高くなります。

たとえば会議で自分が発言するとき「あれ?『サンマ感』があるのでは?」、プレゼンテーションでも「アイコントロールを効かせよう」など、ごく自然と自身の行動を振り返り、結果として行動が変わる効果があります。

これらのキーワードは「チェックリスト」としてお配りしますから、それを職場に持ち帰り普段から見直すことで、「無意識に行動を変えていく」ことが実現できるのです。

とはいえ、キーワードの意識は個人によるところも多いので、もう少し本格的に組織としてフォローアップをしたい場合にお勧めなのが…
次ページ:中級者から上級者へのちょっと意外な上達法


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