大人の五教科スキルアップをサポートするシンメトリー・ジャパン

職種転換・配置転換者再教育研修

RPAや人工知能が浸透するにつれ、内勤やエンジニアなどから営業職へ、職種転換が当たり前になってきました

その際悩むのが、新たな職種で求められるスキルの違い。

たとえば、これまで内勤で働いてきた方は、「じっくりと考える」ことは得意でも、お客様との折衝やコミュニケーションに苦手意識を持つ場合が多いものです。

そんな悩みを解決するのがこの職種転換・配置転換者再教育研修です。

「再教育」と言っても、既に経験がある人ですから、そこで得たものを活かせるようにするすることで、モチベーションもしっかりと維持しながら新しい仕事でパフォーマンスが出せるように誘導します。

ご興味がある方は、下記よりお問い合わせください。

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職種転換・配置転換で必要なコミュニケーションとは

職種転換・配置転換で求められるスキルのうち最も大きいのは、「コミュニケーション」です。というのも、昨今の職種転換・配置転換では、内勤から「稼げる」部署への異動が多いため。

新たな仕事では、お客様のニーズを聞き出し、それを深掘りして自社のソリューションに結びつける、広い意味でのコミュニケーション力が求められます。

ところが、内勤の仕事やエンジニアの方などは、これに苦手意識を感じることが多いもの。実際、職種転換・配置転換を苦にして退職などと言うこともよく聞きます。

そのような場合のお勧めが、「形」から入ると言うことです。たとえばお客様への提案は、いきなりゼロからと言われると難易度が高いもの。そうではなく、

  • 背景と目的
  • 課題の本質
  • 打ち手の選択肢
  • メリットデメリット
  • 当社の商材を勧めたい理由

と言う流れを作り、これに当てはめて自分の提案の「形」を作ることを学んでいただくのです。

実は「使える」職種転換・配置転換者

このような「形」から入るアプローチをとると、職種転換・配置転換者のスキルが生きます。というのも、多くの場合、内勤やエンジニアの方は考えることが得意なため。

形が分かると、「ちょっと待てよ。これだと、『課題の本質』を押さえるのが弱いか」、「当社の商材のメリットを出すためには、このような提案にすべきか」と自身で勝手にアイデアを広げていってくれます。

もちろん、それをフットワーク軽く、説得力を持ってお客様に提示するためにはさらなる研修、たとえばプレゼンテーションやネゴシエーション研修が必要です。しかし、まずは「形」から入るのが最も有効というのが現時点での私たちの結論です。

職種転換・配置転換者への講師とは

ここまで、研修のな用をお伝えしましたが、もう一つ忘れてならないのは講師です。経験豊かで指導力があるのは当然として、職種転換・配置転換者向けの講師は、ある程度「見栄え」も必要です。

たとえどれだけ素晴らしい講師であっても、若い方が教えるとなると、内心反発を感じてしまう受講者が多いというのが本当のところでしょう。

ある程度実績があり、できればMBAや中小企業診断士などしっかりとした資格を持つ講師をアサインするのが、職種転換・配置転換者向け再教育研修成功の秘訣です。

忘れてならない職種転換・配置転換者の心理的安全性

職種転換・配置転換者向けの研修でもう一つ忘れてならないことは、心理面でのケアです。

ご存じのとおり、メディアは「○○歳以上はリストラ」の様なニュースを必要以上に扇情的に取り上げています。そうすると、たとえ企業側にその意図はなくとも、「自分もリストラの対象なのか…」と必要以上に落ち込んでしまう人もいるのが実情です。

そのような方々にも、お一人お一人のスキルと経験を認めることで、「心理的安全性」を研修の場で醸成することは必要不可欠です。

人間は、「変わる」ことに抵抗を持つのが自然です。これを乗り越えるためには、「この研修の場では、たとえ失敗しても、ヘンなことをいっても平気なのだ」と心から思えることが必要なのです。

もちろんその一方で、スキルも、そして考え方も変えていただく必要はあります。

ましてや、これからの時代は、AI(人工知能)、ロボット化、海外技術者の流入など職場環境は大きく変わることはもう予見されています。そのような中、「変わり続ける」ためのスキルとマインドを着実に身に付けていただくのがこの研修の究極の目的と言えるでしょう。

職種転換・配置転換者向けカリキュラム

午前 お客様折衝に必要なコミュニケーションスキルの全体像
対外的に「稼ぐ」仕事に不可欠なコミュニケーションスキルの全体像を把握する。もちろん、説明力やプレゼン力などの<アウトプット>も大事だが、お客様のニーズをしっかり聞き出す<インプット>も必要です。
提案に不可欠なビジネス全体を見抜く「目」
内勤やエンジニアの方は、自身の専門領域外は意外と知識が薄いものです。ここでは、マーケティングの基本的な概念とともに、「お客様のお客様」(エンドユーザー)を考えるなど、お客様のニーズを深掘りする際に必要な知識を身に付けます。
午後 ケースメソッド:お客様のニーズを深掘りせよ
コミュニケーション力を使いこなしてお客様のニーズを掘り起こすことに取り組みます。あるビジネスの置かれた状況を想定し(ケースメソッド)、創造力も交えながらグループワークによってニーズの深掘り力を集団で深めます。
提案書作成エクササイズ
お客様のニーズを踏まえて、魅力的な提案書を作成しお客様に提示する演習に取り組みます。ロールプレイングを交えて、お客様からの反応にとっさに答えることも身に付けていただきます。


TEL 03-6686-1808 10:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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